武蔵野音楽大学の評判

子供のころから楽器を奏でるのが大好きで、大人になったらプロの演奏家になりたいとずっとその夢を追いかけていました。

高校時代には週末になると、友達と路上でライブなどをやっていましたが、お客さんはあまり来ませんでした。

武蔵野音楽大学に入ると路上ライブのほかに学園祭でも演奏を続けていましたが、あまり評判は芳しいものではありませんでした。

しかも友達は就活の時期に入ると、音楽の道から離れてしまったのです。

その頃の僕は、どうしようと悩んだ結果、とりあえず就職はしたものの、夢をあきらめきれずにいました。

仕事を覚えるのに必死で、いつしか楽器を奏でることも遠ざかって行ったのです。

そんな僕の夢に再び火が付いたのは、同じ市の出身者がプロミュージシャンとしてデビューしたとニュースで聞いた時でした。

やっぱり夢はあきらめきれないと考えプロミュージシャンになるために、一から学ぼうと考えネットでいろいろと調べてみたのです。

プロのミュージシャンになるための方法や、基礎を学ぶにはどうすればいいのかその方法も書いてありました。

学校には専門学校とスクールがあることがわかり、比較検討をしたのです。

金銭面でいえば、スクールの方が安く、専門学校が入学金などもあり100万は超えるのです。

教える内容などの違いもあり、スクールは本当に基礎だけを教えるのに対し、専門学校では基礎だけでなくしっかりと演奏技術も教えてもらえるのです。

そこで実際にその見つけた学校の公式ホームページにアクセスしてみました。

その専門学校は在学で二年から四年はかかりますが、きちんと基礎か学ぶことができ、講師にはプロが直々に教えてくれることがわかりました。

また基礎からしっかりと演奏技術を教わるだけではなく、将来目指すジャンルにあったカリキュラムを選択し、より音楽性を高めることができるようにプログラムされているのです。

またコースも様々でボーカルコースや、ベースやギター、声楽などもありました。

学内にはリハーサルスタジオやレコーディングスタジオも完備されているし、ライブスタジオもあり、学校生活を送る中でパフォーマンスをする機会が豊富にあります。

またデビューへのサポートとして業界関係者を招いてのオーデション開催もあることを知ったので、これはいい学校を見つけたと考えました。

ホームページ上では大まかな金額しか乗っていなかったし、またほかの情報も知りたかったのでさっそく学校のパンフレットを取り寄せました。武蔵野音楽大学