ベビーシッターの登録制アルバイトをしました

ベビーシッターの登録制のアルバイトをしたことがあります。

シッター先を訪れて、お子さんを1時間~3時間ほどお預かりしました。

時には5時間お預かりしたこともあります。

お預かりした中でたくさんのことを経験しました。

例えばシッター先のお子さんの中にはアレルギーがある子もいます。

それから、外で遊ぶことが好きな子もいれば、嫌いな子もいます。

アルバイトを始めた頃はその子がどんな子か分からず失敗もしました。

慣れてくると失敗は少なくなりました。

また、事前にその子のお母さんにどんな子かよく確認するようにしました。

お子さんはそれぞれ個性があります。

すぐになついてくれる子もいますし、くれない子もいます。

最初は警戒していたお子さんが少しずつなついてくれて、また来て欲しいと言われたことがあります。

本当に嬉しかったです。

また、ピアノを習っている子を教室まで迎えに行き、その後、家に行き、お母さんに作っていただいた夕ご飯を一緒にいただいて、それからその子の宿題のサポートをするということ時々がありました。

その子はピアノ教室や学校で習ったことについて、楽しそうに話してくれました。

こういうことも嬉しかったです。

仲良くなりたいという気持ちで接していれば、たいていの子といずれうまくいくでしょう。

その子に来たことを喜んでもらったり、安心して過ごしてもらったりすることが何より大事でしょう。

なお、シッティングレポートとして、その子が何をして過ごしたか、どんな様子だったかなどを記入することもアルバイトの仕事です。

このシッティングレポートを登録したアルバイトの会社やシッター先へ出します。

普段は保育園に行くけれど、今日はひどい風邪を引いてしまって行けないという子をお預かりしたことがあります。

その時、その子の様子をどうシッティングレポートを書こうか悩みました。

先輩にアドバイスをいただいて、お母さんの立場に立ったものを書くことができました。