ニュージーランド留学でスキンケアに困ったら?

⒈乾燥するニュージーランドにてスキンケアはどうする?

環境も気候も全く日本と異なるニュージーランドでの留学では、お肌のケアも日本にいるときと同様、というわけにはいきません。
まず日本のスキンケアアイテムである化粧水は、大人気の商品であり豊富な商品を日本では目にすることができます。

乾燥肌対策としても、化粧水の重ね付けケアなどでお手入れする方も日本では多いですが、ニュージーランドではこれはトナーに当たります。
トナーはふき取り化粧水を指すものが多く、日本のように保湿系というよりも、洗顔後に取り除かれていなかった汚れを取り、お肌を清潔にする、お肌を引き締めるためなどの役割として重宝されています。

クレンジングミルクやクレンジングクリームを馴染ませたあとのふき取りとして、メイク落とし、洗顔の補助的役割とイメージすると分かりやすいです。
そのためさっぱりとした使用感の商品も多く、日本のようにしっとり系の化粧水とは異なります。

アルコール成分も含まれていることが多く、バシャバシャたっぷりと使用する保湿化粧水の役割は期待できないと考えてよいです。
一般的に洗顔はこのトナーを使用し、クリーム、または洗顔後すぐにクリームでお手入れ終了というスキンケアが多いです。

しかし日本よりも湿気も低く、乾燥するニュージーランドで日本で生活していたとき同様にお手入れすることができないのは、一苦労です。
乾燥肌ケアを思う存分ニュージーランド留学でも簡単に行える方法として、手作り化粧水を使用するのがおすすめです。

⒉手作り化粧水の作り方

手作り化粧水はシンプルな材料から作ることができ、簡単にできるので、ぜひトライしてみてください。
成分のとてもシンプルで、敏感肌の方にも最適といえます。

材料は精製水とお手持ちの保湿オイル、グリセリンです。
ちなみに精製水は近くのスーパーでも簡単に手に入る飲用のミネラルウォーターでもかまいません。

グリセリンは現地の薬局でも簡単に入手することができます。
保湿オイルは自分の好きなオイルなら何でもよいです。

まずは容器を消毒エタノールを使いしっかりと消毒してから使います。
消毒エタノールを使用するボトルの5分の1ほどを目安に入れ、スプレー部分にも行き渡るようにシュッシュとして消毒します。

次に容器を振りボトル内全体も消毒していきます。
エタノールを捨て、自然乾燥したら消毒は完了です。

容器にグリセリンを5mlから10mlを目安に入れます。
そこに使用するオイルを5滴ほど目安に入れたら、蓋をしっかりとしてよく振って混ぜ合わせます。

最後に精製水を100ml入れ、またよく振って混ぜ合わせたら出来上がりです。
グリセリンの入れすぎは、逆にお肌の水分を奪ってしまうので、5パーセントから10パーセントの範囲内で使用するのが安全です。

冬場の乾燥する時期は増やすなど、肌の調子に合わせ加減してください。
同様にオイルも使用感で量を調整します。

⒊エッセンシャルオイルを追加する

さらに効果的な働きを得たい方は、エッセンシャルオイルを追加するのもおすすめです。
初めての方には、ティーツリーオイルやラベンダーオイルなどが身近でしょう。

1週間以内に使い切るのがおすすめです。
そのほか、海外生活が長い日本のモデルさんが愛用してる手作り化粧水レシピも重宝すること間違いなしです。

尿素を使用して作る化粧水は先ほど紹介したシンプルな化粧水に追加するだけですので、簡単に作れます。
古い角質を除去し、お肌を柔らかくしてくれる働きが尿素にはあります。

作り方は精製水100mlに対して、尿素を小さじ半分、グリセリン小さじ1杯を入れて混ぜるだけです。
ポイントは尿素がしっかりと溶けてくれるように、よく振って混ぜてあげることです。

手作り化粧水は経済的で、かつ全身に使用できる万能さが魅力です。
たっぷりと全身に惜しみなく使うことができ、コスパも良いです。

⒋ニュージーランドの自然派スキンケアは日本でも人気が高い

ニュージーランド留学で自分にぴったりな化粧水を作ったら、次は現地のオーガニックコスメも試すと、ぴったりなものに会えるかもしれません。
ニュージーランドの自然派スキンケアは日本でも人気が高く、使用してる人も多いので安心して使うことができるのもうれしいです。

特に現地で人気ナンバーワンを誇るブランドである、トリロジーは日本でも愛用者がとても多く、高い支持を得ているオーガニックコスメです。
そのなかでもローズヒップオイルは絶大な人気を博しており、日本でも販売されています。

トリロジーのローズヒップオイルはワイルドローズから採れるオイルを使用し、必須脂肪酸がボトルの80パーセント以上を占めています。
毛穴対策やお肌の弾力や柔軟性に効果的な美容オイルは、カロテンやビタミンEオイルも含みお肌のキメを整えてくれます。

一般的なローズヒップオイルは酸化しやすい側面をもち、朝の使用は控えることが多いですが、このブランドのオイルは朝夜問題なく使用できるのも大きな魅力のひとつです。

朝夜2滴から3滴を目安に優しくマッサージするように馴染ませて使用します。

ニュージーランドで高校留学より一部引用